Classic/Classic/ Performa 200
白黒マックで割安な機種です。
Classicは、メモリーが最大10MB載せられるのでワープロ専用機としても人気の機種。
Performa200は日本では売られなかったが、Classicと同等品である。
ClassicとPerforma200は裏面カバーにインタウェアのRefEtherと呼ばれるネットワーク・カードを取り付け可能。
しかし、ClassicとPerforma200用アクセラレーターは存在しない。
ClassicはCPUアクセラレータがあるが、メモリー上限が4MBだし使い勝手は今一つである。
ヨ Performa200のスペック
ヨ

Classic用拡張メモリー(オンボード1MB,ソケットに最大2MB)
かなり前に秋葉館のバーゲンで新品Classicが特価で出て、たくさんの人が買ったのだが・・・
メモリーは1MBだけで、この拡張メモリーが手に入らなくて使えなかった人も多かった。
SE/30
白黒コンパクト・マックの一番人気であるSE/30。 30ピン・メモリー・スロットが8つあるので、
最大16MBX8=128MBまで増設できる。 1万円以内なら、1台買っておいても損は無いだろう。
Daystar等のアクセラレータ(68030/33から68040/33まで)も取り付けられるので、そこそこ使える。
グレイ・スケールにするアダプターやネットワーク・カードも取り付けられるので未だに現役の愛用者が多い。
隊長もCPUソケット式のロジックにDaystarのPowerCache SE/30(50MHz)を取り付け、ネットワーク・カードを
内蔵させて使っている。 もう1台には、外部カラー出力ボードを内蔵させている。
右の画像は、Daystar社のPowerCache SE/30で、CPUがソケット化されたSE/30に取り付けられる。
これだとPDSが空くので、ビデオカードやネットワーク・カードが難なく増設できる。
68030/50MHz(コプロ付き)なので、オリジナルの3倍程度の速度になる。
Color
Classic / Color Classic/ Performa275
カラー・コンパクト・マックの一番人気のカラー・クラシック。
中身の違いで2種類あり、カラークラシック(Performa275と同じ)と共に割と高値で売られている。
隊長が2番目に新品で買ったのが、このカラー・クラシックだった。
その後、ロジック・ボードをLC575,LC630やPowerPC化する改造ブームで更に高値になる。
これも1万円程度なら、買っておくべきだ。 画面は狭いが、それなりに遊べて面白いと思う。
SE/30 2台
2002年8月に、東京ビッグサイトでハムフェア2002が開催された。
最近は、無線の替わりにパソコン関係が多く売られるようになっている。
マックを持ってきている販売店やクラブ・ブースは少ないのだが、中には安く売っている所も。
1台目・・外観汚れがあるSE/30
電源を入れても良いというので、チェック。 8MB/80MB/KT7.5 起動音はしない。
インタウェアのVimage フルカラー・ボード付きだ!
今なら\500引くからと、KBD/マウス込み\2,500で買ってきた。
外観の清掃くらいで、使えるだろう。 音が出ないので、出したければコンデンサ交換すれば直るだろう。
手持ちで運ぶのは嫌なので、もう1台目を付けていたSE/30を粘ってみる事にした。
最初に値段を聞いたら、起動しないのに\5,000だと言う。 そんな値段で買う奴はいないので、無視。
その後、\4,000 \2,000と終わりが近づくにつれて値下がり。
しかし、起動しないのは誰も手を出さない。 \1,000になり、\500になった時点で買ってきた。
終了間近なので、2台のSE/30を急いで梱包して宅配便で送った。
さて、起動しないはずのSE/30だったが・・・あっさりと起動した。
起動音がしないのとボリュームを絞ってあり画面に何も出てこなかっただけ。
HDD不良で交換してメモリーを4MB X8枚にして、もう1台のSE/30からビデオカードを抜き取って挿した。
ここで、しましま現象が出てあえなくダウン! 外観は悪くないので、これを活かすべくボード上のコンデンサを
専門業者に交換依頼した。 2 日ほどで完了して、起動音はするししましま現象は解決済みになった。
交換費用は今のところ請求がないので、ただになるかも?
今後のSE/30は、Apple TechStep(総合診断ツール)でチェックしようと思う。
TechStepについては、ここに モ TechStep
救援の実例について Vol.2( Power Book編 )